暫定税率復活反対! こっちは生活がかかってるんだぁ
暫定税率の復活によりまたガソリンが値上がりする。
都会では車を手放す人がいるそうだが、それは他に交通手段があるからできること。
地方の山村部では、バスも電車も数時間に1本しかない。
一人に車1台の生活を余儀なくされている。
車でしか移動手段が無いのである。
通勤にも1日40km移動する。
往復で80km。
1ヶ月のガソリン代は2万5千円。
それが暫定税率復活で3万2千円になる。
都会ではバス、電車、バイク、自転車への移行も簡単だろう。
しかし、雪深い山間部では車以外の交通手段は無い。
買い物も、通学の送り迎えも、通勤も、病院へ行くのもすべて車である。
また、地方格差が広がる。
まさしく、イジメそのものである。
道路財源もニュースでご覧の通り道路に使われているとは限らない。
道路工事業者の人件費確保のための無駄工事も多々行われているとしか思えない。
毎年、同じ場所を工事している。
他の場所は道路がガタガタでも、なぜ同じ場所を何回も工事するのか。
第3者による事業者等のチェックは必要不可欠である。



