ガソリン税率は妥当なのか? (どこまでも行こう! ~アルデオ日記~)

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ガソリン税率は妥当なのか?

 道路特定財源を一般化するという話。
 道路の財源は多いか少ないかと考えると、もっと減らせる余地は多くあります。
 下図を見てもわかるように、日本の道路の作り方は無駄が多すぎると感じます。
 そわりには的を得ていない工事が多く、肝心の必要なところはなぜか施されていない。
 みなさんの周りでもそんな感じをうけられていないでしょうか?
 でも、税率を下げるとガソリンが安くなってしまう。 
 安くなると「温暖化防止」で世界的に先進の立場にある日本がガソリンを安くして、温暖化を
助長するようなことをするとバッシングされる。 
 それだったら、財源を一般化してあまったら他にまわせるようにしようというもの。
 でも、ガソリン税を払うのは通勤に車をつかわざるを得ない地方の交通の不便なところに
住んでいる人々であったりします。
 国のために自腹を切って通勤しなければなりません。 通勤税です。
 なんとかしてほしいところです。
 年末調整に加味していただける制度作ってほしいところです。

*イギリスと日本の比較
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道路の経済学 (講談社現代新書)

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2008年05月26日 11:50に投稿されたエントリーのページです。

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