この前、後輪のブレーキディスクとサイドブレーキの装置を交換したことを伝えましたが、8月に車検が切れるので、また出費かと思っていた矢先、
・30kmほど走るとOVERDRIVEが切れたような状態になりエンジンの回転数が落ちない(シフトUPしない?)現象がおきはじめた。
ディーラーに持って行き、下記のことを伝えた。
1.一年ほど前から ECONO ランプが点灯した状態で、尚且つ60KMくらい以上の速度で瞬間燃費のグラフが10~20のところで、ガクガクガクっとノッキングのような現象がおきること。
2.昨日はその症状があまり見られないなと思ったら、ECONOランプの点灯するタイミングがおかしく、アクセルを離すと点灯するがちょっとでも踏み込むと消えてしまうこと。
3.30kmほど走ると、回転数が50km走行で2000rpmほどでシフトアップする感触がないこと。
ディーラーが言うのには 混合比が悪いかもしれない とのこと。
D-4エンジンはススがたまるので10万キロくらい走ったらカーボン除去を行ったほうがいいとのことらしい。 自分は会社から家まで40kmほどあるが途中信号でとまるのは5回程度。 ほとんど希薄領域で走っている。 だから25万キロ走ってもエンジンの調子はいいのかもしれない。
エンストすることもないし、1発でエンジンも起動する。
知り合いが同乗したときも、25万キロ走っているようには見えないくらい静かだと言う。
なんとか、無事帰ってくることを祈っている。
今、5万キロ走行したVitsを代車で借りているが、すこぶる乗り心地が悪い。
アルデオはいまさらながら いい車だと思う。