上手にちょっと固めのヨーグルトができたら、なるべく雑菌がはいらないように
牛乳パックのまま冷蔵庫に保管し、食べる分だけ容器に移して食べます。
1リットルサイズの新しい牛乳パックから、コップ1杯分くらい牛乳を取り出し
あいたところに1次ヨーグルトを流し込んで、よく振ります。
それをまた、ジャーポットの横で一晩寝かせると、培養されヨーグルトがもう
一パックできます。
牛乳パックの口を指で触ったりして雑菌が混じってくると、だんだん出来が
悪くなり、酸っぱいヨーグルトができてくるようになります。
こうなったら、新たに種菌からヨーグルトを作り一次ヨーグルトを作り直します。


種菌はここから。
