« ④ジャーポットの横で一晩放置します。 | メイン | ⑥お勧めのソース(ヨーグルトソース) »

⑤一次ヨーグルトができたら培養して増やしましょう

 上手にちょっと固めのヨーグルトができたら、なるべく雑菌がはいらないように

牛乳パックのまま冷蔵庫に保管し、食べる分だけ容器に移して食べます。

 1リットルサイズの新しい牛乳パックから、コップ1杯分くらい牛乳を取り出し

あいたところに1次ヨーグルトを流し込んで、よく振ります。

 それをまた、ジャーポットの横で一晩寝かせると、培養されヨーグルトがもう

一パックできます。

 牛乳パックの口を指で触ったりして雑菌が混じってくると、だんだん出来が

悪くなり、酸っぱいヨーグルトができてくるようになります。

 こうなったら、新たに種菌からヨーグルトを作り一次ヨーグルトを作り直します。

DSCN6364.jpg
DSCN6365.jpg

種菌はここから。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2009年06月06日 06:00に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「④ジャーポットの横で一晩放置します。」です。

次の投稿は「⑥お勧めのソース(ヨーグルトソース)」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35
カスピ海ヨーグルトの作り方Topへ