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作り方 アーカイブ

2009年06月02日

①カスピ海ヨーグルトの種菌を購入しよう。

 まず、カスピ海ヨーグルトの種菌を購入します。
 うちで使っているのは、下記のドクター家森(ヤモリ)の種菌です。
 
 百貨店にも売ってますが、家まで届けてくれるネット購入が便利です。

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 下記から購入できます。

2009年06月03日

②カスピ海ヨーグルトの種菌が届いたら

 カスピ海ヨーグルトの種菌が届いたら中身を確認しましょう。

 作り方の説明書が入っているはずです。

 我が家のとても簡単で雑菌が入りにくい作り方をこれから説明いたします。

DSCN6373.jpg

 下記から購入できます。

2009年06月04日

③まず500ml位の牛乳でつくってみよう。

 まず、牛乳を買ってきます。
 我が家は色々試した結果、森永や明治の「おいしい牛乳」でつくるのが一番おいしいという結論に達し、ヨーグルト製作用はその牛乳に徹しています。 ぜんぜん酸っぱくなりません。 (酸っぱいのは雑菌が多い証拠。)
 まず、説明書に書かれている通り、綺麗な容器を用意してもいいのですが、雑菌がまったくついていない容器を用意するのが難しいので、我が家では牛乳パックをそのまま使います。 
 牛乳を容器に移し替えることはしません。

DSCN6363.jpg

種菌は下記から購入できます。

2009年06月05日

④ジャーポットの横で一晩放置します。

 種菌を入れた「おいしい牛乳」の牛乳パックをよく振ります。

 あとは、30度くらいのところに放置しておきます。

 この温度が微妙なのですが、我が家で色々試した結果

「電子ジャーポットの横で一晩放置」 がベストでした。

 牛乳パックの高さが、2Lの電子湯沸しジャーポットの大きさと丁度いい感じになります。

 下記の写真の要領で一晩放置します。

 これがミソです。
DSCN6367.jpg

種菌は下記から購入できます。

2009年06月06日

⑤一次ヨーグルトができたら培養して増やしましょう

 上手にちょっと固めのヨーグルトができたら、なるべく雑菌がはいらないように

牛乳パックのまま冷蔵庫に保管し、食べる分だけ容器に移して食べます。

 1リットルサイズの新しい牛乳パックから、コップ1杯分くらい牛乳を取り出し

あいたところに1次ヨーグルトを流し込んで、よく振ります。

 それをまた、ジャーポットの横で一晩寝かせると、培養されヨーグルトがもう

一パックできます。

 牛乳パックの口を指で触ったりして雑菌が混じってくると、だんだん出来が

悪くなり、酸っぱいヨーグルトができてくるようになります。

 こうなったら、新たに種菌からヨーグルトを作り一次ヨーグルトを作り直します。

DSCN6364.jpg
DSCN6365.jpg

種菌はここから。

2009年06月07日

⑥お勧めのソース(ヨーグルトソース)

 お勧めのソース(ヨーグルトソース)は下の写真の森永のチューブ式のがおいしいかなっと思います。
 プラスチックの容器のもあるけど、こっちのほうが濃い味がします。

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2009年06月08日

⑦牛乳パックの底のヨーグルト

 牛乳パックを逆さにしてもヨーグルトの粘度が高くてなかなか落ちてきてくれません。
 そんなときはこう。
 パックを切って、じかにソースをいれてパックそのまま頂いちゃいましょう。
 意外と豪快でおいしかったりします。
 
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