2008年05月06日

福井県立恐竜博物館が1日入館者初の1万人突破!

 2008年5月4日、福井県の恐竜博物館の1日の入場者が、開館以来初となる一万人を突破した。
 午前10時過ぎには博物館から「ロードパーキング恐竜街道」近くまで約3.6KMの渋滞となり、午後2時半まで車の列が続いたらしい。
 この日は1万123人が入館したらしい。 
 
 福井県立恐竜博物館のページ

行かれた人のブログ記事
 ・行列を見た人
 ・ちりとてちん効果かな
 ・東京カラデスカ?
 ・混んでないときのほうがいいよね
 ・やっぱ早起きがお得
 ・ナイトミュージアムもいいよね

2008年05月04日

県立恐竜博物館内のレストランも面白い

 ゴールデンウイークには是非福井県の恐竜博物館へお越しください。
 発掘体験コーナーもありますし、とにかく展示規模は日本一。 いや世界でも有数でございます。
 場所はスキーJAMへ来られたことある方はすぐおわかりかと思いますが、近くです。
 銀色に光るおおきなタマゴが博物館です。
 市内には道路わきに恐竜のモニュメントがところどころにありますし、恐竜の足跡も見ることができますよ。
 実はこの博物館の中にあるレストランも面白いのです。
 ネーミングが白亜紀してます。
 是非、お立ち寄りください。

 レストラン「クレタ」のご案内

2008年05月02日

なんと福井の警察のマスコットは恐竜だった

 今日気がついたのですが
 福井県の警察のマスコットが恐竜であることに気づきました。
 どういうわけか、会社にこんなぬいぐるみが。。。

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2008年04月18日

道の駅 九頭竜にある恐竜の動く模型

 福井県大野市和泉にある、道の駅 九頭竜には動く等身大の恐竜の親子の模型がありますが
冬の間ずーっと倉庫の中で冬眠していました。
 ようやく、冬眠から覚め、道の駅にりっぱな勇姿をさらけだしました。
 また今年、何人の子供が泣くことでしょう。

 道の駅 九頭竜

恐竜のお目覚めシーン

2008年03月22日

恐竜フィギュアに新シリーズ登場 キャンペーン終了間近

恐竜フィギュアの新シリーズ「フェバリットコレクションメタルモデル」の予約を開始しました。
原型制作に、恐竜造形作家・荒木一成氏。
恐竜フィギュアに重要な造型・精密感、皮膚や角の質感、彩色に至るまで精密
に再現。
単体で飾るにはもちろん、組み合わせて飾ったときも違和感のないポージング。
手のひらにのるサイズでありながら、素材にメタルを使用し、重厚感あふれ
る仕上がりとなっています。

「フェバリットコレクション メタルモデル」予約開始を記念しまして、
3/30(日)までにご予約頂いた方に、ショッピングポイントが2倍に!
この機会をお見逃しなく!

尚、「フェバリットコレクション メタルモデル」は3/31(月)発送となります。

期間 2008年3月30日(日)まで



2008年03月15日

獣脚恐竜の化石密集(福井県・勝山市北谷)

 福井県恐竜博物館は12日、勝山市北谷町の手取層群の白亜紀前期の地層から同一個体の小型獣脚類の恐竜と考えられる多数の骨化石を部位ごとの間接部がほぼつながった状態で発見したと発表した。
獣脚類の骨化石が一箇所に密集して見つかったのは国内初。
 一方、昨年までに上腕骨や大腿骨などの化石が発見されている竜脚類について、恐竜の食物の消化を助けるため胃の中に蓄えていたとされる胃石2個を国内で初めて確認した。(3月13日福井新聞より)

・わずか約50cm四方の岩石の内部から発見。
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・見つかった部位をデイノニクスを例に表示
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・一方竜脚類の胃石は14.0cm×8.5cmと10.5cm×7.5cmの2個。
 今回の胃石は同調査で発見された竜脚類の尺骨に近接してみつかり、地層中の堆積物とは大きさが明らかに異なっていた。 さらに、胃の中で硬い植物を磨り潰すため丸く磨耗している特長をよく示していることからも断定した。 東館長は「世界でも竜脚類の胃石は十数例しか確認されておらず、貴重な発見。竜脚類の生態を知る上でも重要」と話す。(福井新聞より)

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2008年03月06日

福井県立博物館で3月22,23日に国際シンポジウム

 福井県の恐竜博物館で3月22日、23日の両日、アジアの恐竜研究の世界的権威を集め国際シンポジウム「アジアの恐竜研究最前線」を開きます。
 中国の恐竜研究の第一人者で中国科学院古脊椎動物・古人類研究所の薫枝明(ドンジミン)教授らロシア、モンゴル、中国など七ヶ国16人が最新の研究成果を発表する。
 初日は薫教授が「アジアの恐竜」と題し基調講演し、その後肉食恐竜の権威であるカナダ・アルバータ大のフィリップ・カリー教授や国立科学博物館の富田幸光研究主幹ら、参加する全研究者が発表する。
 聴講は主に研究者が対象だが、一般の人も可能。 無料。
 二日目は一般向けとして薫教授や福井県立恐竜博物館の東洋一副館長らの講演、パネルディスカッションがある。
 期間中、勝山市などで発掘された恐竜化石の展示や発掘の様子を紹介する写真パネル展のほか、親子で作る恐竜折り紙コーナーを設ける。 23日は親子恐竜画教室を開く。
  問い合わせは 博物館TEL0779-88-0001
                                         以上 3月3日 福井新聞より

恐竜博物館へはここから

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2007年12月19日

東海大学自然史博物館

 各階に分けて過去から現代へと見学できます。
 ホームページにはまるで博物館にいるような感覚で各階の雰囲気をバーチャルに楽しむこともできます。
 
○開館時間: 9:00~17:00
           (1月1日は10:00~16:00まで)
○休 館 日: 年末(12月25日~31日)
            毎週火曜日(祝日の場合は営業)
            ※ 正月、春休み、ゴールデンウィーク期間、および7月/8月は除きます。
○入場料:
● 個人料金
                 共通券     単館券
               海洋・自然史  海洋    自然史
大人(高校生以上)  ¥1,800  ¥1,500 ¥1,000
小人(4歳以上)     ¥900    ¥750 ¥500

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元旦もやってるそうです。

2007年12月06日

勝山で「竜脚類」の大腿骨発見

 2007年10月30日の福井新聞に、勝山市北谷町で白亜紀前期の地層から、大型草食動物の右後ろ足の大腿骨などの化石が発見されたことが記載されていました。
 これは3年計画の第三次発掘調査の中の発見で、本年度は7月14日~8月31日に実施された。
 今回の成果を受け、県では調査期間の1年延長を検討しています。
 皆さんも来年是非参加してみてください。
 まだまだざくざく恐竜が眠っていそうです。
 恐竜の目を覚まさせるのはあなたたちです。

・下は見つかった大腿骨と大体の発見部位
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2007年11月29日

勝山の恐竜の森たちの恐竜は冬篭り中です。

 1m~2mの積雪が観測される福井県勝山市にある恐竜の森の恐竜たちは4ヶ月間の冬ごもりに入りました。
 フクイリュウやステゴサウルスなど雪囲いが施され、しばらくの間冬眠です。
 
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--福井新聞より抜粋--

かわいい3種類の恐竜を形どったエッグパスタ(お弁当にいかが?)

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