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2008年03月 アーカイブ

2008年03月06日

福井県立博物館で3月22,23日に国際シンポジウム

 福井県の恐竜博物館で3月22日、23日の両日、アジアの恐竜研究の世界的権威を集め国際シンポジウム「アジアの恐竜研究最前線」を開きます。
 中国の恐竜研究の第一人者で中国科学院古脊椎動物・古人類研究所の薫枝明(ドンジミン)教授らロシア、モンゴル、中国など七ヶ国16人が最新の研究成果を発表する。
 初日は薫教授が「アジアの恐竜」と題し基調講演し、その後肉食恐竜の権威であるカナダ・アルバータ大のフィリップ・カリー教授や国立科学博物館の富田幸光研究主幹ら、参加する全研究者が発表する。
 聴講は主に研究者が対象だが、一般の人も可能。 無料。
 二日目は一般向けとして薫教授や福井県立恐竜博物館の東洋一副館長らの講演、パネルディスカッションがある。
 期間中、勝山市などで発掘された恐竜化石の展示や発掘の様子を紹介する写真パネル展のほか、親子で作る恐竜折り紙コーナーを設ける。 23日は親子恐竜画教室を開く。
  問い合わせは 博物館TEL0779-88-0001
                                         以上 3月3日 福井新聞より

恐竜博物館へはここから

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2008年03月15日

獣脚恐竜の化石密集(福井県・勝山市北谷)

 福井県恐竜博物館は12日、勝山市北谷町の手取層群の白亜紀前期の地層から同一個体の小型獣脚類の恐竜と考えられる多数の骨化石を部位ごとの間接部がほぼつながった状態で発見したと発表した。
獣脚類の骨化石が一箇所に密集して見つかったのは国内初。
 一方、昨年までに上腕骨や大腿骨などの化石が発見されている竜脚類について、恐竜の食物の消化を助けるため胃の中に蓄えていたとされる胃石2個を国内で初めて確認した。(3月13日福井新聞より)

・わずか約50cm四方の岩石の内部から発見。
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・見つかった部位をデイノニクスを例に表示
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・一方竜脚類の胃石は14.0cm×8.5cmと10.5cm×7.5cmの2個。
 今回の胃石は同調査で発見された竜脚類の尺骨に近接してみつかり、地層中の堆積物とは大きさが明らかに異なっていた。 さらに、胃の中で硬い植物を磨り潰すため丸く磨耗している特長をよく示していることからも断定した。 東館長は「世界でも竜脚類の胃石は十数例しか確認されておらず、貴重な発見。竜脚類の生態を知る上でも重要」と話す。(福井新聞より)

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2008年03月22日

恐竜フィギュアに新シリーズ登場 キャンペーン終了間近

恐竜フィギュアの新シリーズ「フェバリットコレクションメタルモデル」の予約を開始しました。
原型制作に、恐竜造形作家・荒木一成氏。
恐竜フィギュアに重要な造型・精密感、皮膚や角の質感、彩色に至るまで精密
に再現。
単体で飾るにはもちろん、組み合わせて飾ったときも違和感のないポージング。
手のひらにのるサイズでありながら、素材にメタルを使用し、重厚感あふれ
る仕上がりとなっています。

「フェバリットコレクション メタルモデル」予約開始を記念しまして、
3/30(日)までにご予約頂いた方に、ショッピングポイントが2倍に!
この機会をお見逃しなく!

尚、「フェバリットコレクション メタルモデル」は3/31(月)発送となります。

期間 2008年3月30日(日)まで



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