肉食タルボサウルスの子供の全身骨格発見
モンゴル古生物学センターと岡山市のバイオ関連企業「林原」の共同調査チームは7月23日、ゴビ砂漠から、ティラノサウルス科の大型肉食恐竜「タルボサウルス」の子供の全身骨格化石を、ほぼ完全な状態で発掘したと発表した。
ティラノサウルス科の子供の全身骨格は世界でも発掘例がなく、成長過程の解明につながると期待される。

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モンゴル古生物学センターと岡山市のバイオ関連企業「林原」の共同調査チームは7月23日、ゴビ砂漠から、ティラノサウルス科の大型肉食恐竜「タルボサウルス」の子供の全身骨格化石を、ほぼ完全な状態で発掘したと発表した。
ティラノサウルス科の子供の全身骨格は世界でも発掘例がなく、成長過程の解明につながると期待される。

石川県白山市で、肉食凶恐竜の歯の化石(長さ8.2cm)がこのほど、見つかった。
国立科学博物館(東京都)によると、これまで最大の標本は熊本県の「ミフネリュウ」の歯(7.5cm)で今回の化石が国内最大とみられる。
2008年6月に金沢市の会社員宇都宮聡さんが、白山白峰の手取川の河原で発見。
日本古生物学会特別会員の谷本正浩さんと「白山恐竜パーク白峰」(白山市)の元館長の松浦信臣さんが鑑定を進めていた。
谷本さんらによると、恐竜の種類は特定できない。 おそらく、体調は約9m、ティラノサウルスに代表される獣脚類のものと推定される。
宇都宮さんは「見つけたときは手が震えた。このぐらいの大型の肉食恐竜がいたならば、食料とした草食恐竜もいたはずで化石の発見も期待できる。」と話している。

--福井新聞より抜粋--
福井県立恐竜博物館は2008年8月28日、同県若狭町の小学校教諭が福井市美山町の白亜紀前期の地層・手取り層群で、恐竜と鳥類の足跡の化石6点を発見したと発表した。
同県勝山市、大野市(旧和泉村)以外から恐竜の足跡化石がみつかったのは県内初。
教諭は改修工事の行われている足羽川に立ち寄り、掘り起こされた石ののいくつかを選び、車に積んであった道具で丁寧に岩を割っていったところ、足跡化石が見つかったらしい。

・発見場所

<福井新聞より>