【パリ共同】
フランス東部ジュラ山脈で、約1億5千万年前の地層から世界最大級の恐竜が残したと見られる足跡が発見された。 同国の国立科学研究センター(CNRS)が10月8日までに発表した。
足跡は直径1.2~1.5メートルで恐竜の体長は25メートル、体重30~40トンと推定されるという。 地元の自然愛好家が今年4月に発見した。
ジュラ山脈には今回足跡が発見された年代の地層が発達して残っており「恐竜の時代」を表す「ジュラ紀」(約2億1千年前~1億4千年前)の語源となっている。

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【パリ共同】
フランス東部ジュラ山脈で、約1億5千万年前の地層から世界最大級の恐竜が残したと見られる足跡が発見された。 同国の国立科学研究センター(CNRS)が10月8日までに発表した。
足跡は直径1.2~1.5メートルで恐竜の体長は25メートル、体重30~40トンと推定されるという。 地元の自然愛好家が今年4月に発見した。
ジュラ山脈には今回足跡が発見された年代の地層が発達して残っており「恐竜の時代」を表す「ジュラ紀」(約2億1千年前~1億4千年前)の語源となっている。
