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2012年04月 アーカイブ

2012年04月13日

ご当地ナンバーが恐竜デザインに

福井県勝山市は2日、原動機付き自転車(50?以下)のナンバープレートを、恐竜をイメージしたご当地デザインに変更し、市役所で交付式を開いた。

 市は恐竜のまちをPRする“走る広告塔”として、ご当地ナンバープレートの導入を決定。2011年にデザイン案を公募し、勝山で発見された首の長い草食恐竜フクイティタンが、雪化粧した山々を望む構図を採用した。

 交付式は市役所正面玄関で開かれ、山岸正裕市長が「恐竜のまちをアピールするため、まちなかを駆け巡ってください」とあいさつ。希望ナンバーの募集に当選した3人に、市長が1人ずつナンバープレートを手渡した。

 毎年、60台前後の新規登録があり、ご当地ナンバープレートを市では1千枚用意。既に登録している人も変更できる。

※●は券の刀のが氺


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2012年04月21日

恐竜五月人形が登場

勇ましい武者姿のフクイラプトルの五月人形が17日、勝山市の福井県立恐竜博物館に登場した。迫力満点の表情に、除幕式に招かれた市内の幼稚園児は、大喜びで目を輝かせていた。

 博物館が辰(たつ)年にちなんだプロジェクトの一環として企画した。恐竜の人形制作・展示は話題となった「ひな人形」に続く第2弾で、3階フロア奥に展示した。

 ひな人形と同様に原型は、館内の復元模型を手掛ける模型作家の荒木一成さんが担当した。
高さ1・3メートルの強化プラスチック製で、リアルに仕上がっている。

 鹿谷保育園の5歳児20人が除幕すると、よろいと色鮮やかな陣羽織をまとい、大きく口を開けた恐竜の武将が出現。「目が怖い」「かっこいい」「つめがすごい」と、はしゃぎながら見入った。

 除幕に先立って園児たちは、正面入り口に「恐竜こいのぼり」も揚げた。3年前から行っており、フクイティタンやフクイサウルスなどが描かれた大きなこいのぼりが、力強く空を泳いでいた。

 五月人形とこいのぼりは、5月22日まで展示・掲揚される。

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