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2012年05月 アーカイブ

2012年05月04日

5月3日は福井県立恐竜博物館 来館者いち日で9000人

福井県立恐竜博物館は多くの子供連れでにぎわっているようです。
行かれた方のブログを紹介いたします。

恐竜博物館へ!

GWのおでかけ

グリーンなゲレンデと恐竜博物館

福井へ行ってきやした~

連休もあと少し。

お越しをお待ちしていまーす。

2012年05月12日

最大級クビナガリュウ化石は新種 カナダで発掘、福井県恐竜博物館が命名

福井県立恐竜博物館(勝山市)は10日、カナダ・アルバータ州南部の白亜紀後期(約7500万年前)の地層から2007年に発掘された世界最大級のクビナガリュウの化石を新属新種と認め、学名を「アルバートネクテス・ヴァンデルヴェルデイ」と命名したと発表した。

 同博物館と、ロイヤル・ティレル古生物学博物館(カナダ)が、09年から共同研究してきた。久保泰研究員(32)がティレル博物館の研究員2人とともに論文を執筆し、米の古脊椎動物学の雑誌「ジャーナル・オブ・バーテブレイト・パレオントロジー」(5月号)に掲載された。

 化石は長さ11・2メートル。頭部以外のほぼ全身が残っている。福島県で見つかったフタバサウルスなどと同じ、白亜紀に栄えた海棲爬(かいせいは)虫類のエラスモサウルス科長頸竜類と考えられる。

 7メートルに及ぶ首は骨が76個あり、これまでエラスモサウルス科で最多だった71個を上回り、脊椎動物で最も多い。さらに肩や骨盤の骨の形から新属新種と判断し、アルバートネクテス(アルバート州の泳ぐもの)と命名した。

 久保研究員は「非常に首が長く、脊椎動物の進化の極端なケースといえる。化石は保存状態がよく、今後の研究で長い首の機能解明なども期待できる」と話していた。

 県立恐竜博物館は7月に、アルバートネクテスの前脚(ひれ)や首の骨などの複製標本を展示する予定。

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