恐竜博物館: おすすめ記事 アーカイブ

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2007年09月11日

恐竜博物館のある町

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 福井県勝山市にはでかい卵型の恐竜博物館があります。
 この中は太古の恐竜王国へタイムスリップしたかのような気分が味わえるとても興味深い化石や骨格模型が並んでいます。
 必見の価値ありです。
 
 所 在 地:福井県勝山市村岡町寺尾51-11
 休 園 日:12月29日~1月2日
 休 館 日:第2,4水曜日が休館となります。
 開園時間:8:30~20:30(閉門施錠)
 開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
 入館料金:大人500円 高校・大学生400円 小中学生250円

 中は撮影禁止ですが、回りにも面白いところがありますので、色々ご紹介していきたいと思います。

2007年09月12日

ポスターにも良く使われます。

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 福井ではよく恐竜をポスターに使います。
 恐竜王国なんですね。

2007年09月13日

「世界最大の翼竜博2007」大阪市立自然史博物館

 11月25日まで大阪自然史博物館で「世界最大の翼竜展」をやってるそうです。
 大阪方面の方は近くでご覧になれていいかと思います。
 あたしゃなかなか大阪までは行けないので、勝山の恐竜博物館にでも行ってきたいと思います。

*行かれた方はコメントに感想書いてくれたらうれしいです。

 世界最大の翼竜展・大阪自然史博物館

2007年09月21日

特別展やってます「クジラが陸を歩いていた頃」

 クジラはやはり陸を歩いていたんでしょうか?
 それはどんな骨格だったんでしょう。
 そこから今の形になるまでどのように変化したのでしょうか?
 そして、なぜ彼らは海に住むようになったんでしょうか?

*行かれた方はコメントに感想書いてくれたらうれしいです。

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2007年10月01日

福井県若狭町に恐竜がやってくる「恐竜特別展」

 「恐竜特別展」(福井新聞後援)が10月6日から14日まで若狭町のパレア若狭で開かれる。
 恐竜の歴史や生態が学べるほか、骨格の組み立て体験などが楽しめる。
 勝山市の県立恐竜博物館から、草食恐竜フクイサウルスと肉食恐竜フクイラプトルの復元骨格を借り受けて展示される。 模型や模擬化石などのグッズ販売もある。 
 6日は午前10時からオープニングセレモニーも行われる。
 組み立て体験は午前10時と午後1時半の2回で、四歳以上が対象で事前の申込みが必要です。
 抽選で参加者20人を決めます。
 また、博物館研究員による説明会は午前11時半と午後2時半の2回開かれます。
 定員は先着100人。
 申込み問い合わせは 町文化振興課 0770-62-2508
 
スモールジュラシック ティラノサウルス

2007年10月25日

11月17日、18日は入場料無料になります。

 11月17日、18日は関西文化の日と題して、福井県立恐竜博物館の入館料が無料になります。
 お気軽にお越しください。

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2007年11月05日

かつやま恐竜の森 化石発掘体験者本年度過去最高

 福井県勝山市のかつやま恐竜の森(長尾山総合公園)にある化石発掘体験コーナー「どきどき恐竜発掘ランド」の一般向け体験が終了した。 なんでも本年度は過去最高の7600人を突破しそう。 同ランドで国内初の皮膚痕化石が見つかったりして話題も多く、全国の家族連れが多く訪れた結果のようだ。
 化石発掘体験コーナーは毎年ゴールデンウィークにあわせてスタートし一日1回~3回定員40名程度で実施している。 発掘ランドに持ち込まれる岩石は、北谷町杉山の化石発掘現場のものでこれまでにも肉食恐竜の歯などがみつかっている。
 今年「竜脚類」と推測される国内最大級の化石も見つかっていてこれらの影響で、GWや夏休みの土日は定員を連日オーバーし問い合わせも殺到した。
 参加者の大半は県外からで今年は関東方面からの参加者も多かったとのことです。
 来年行かれるかたはお電話でお問い合わせの上お越しください。
 (福井新聞より抜粋)
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2007年11月11日

丹波市は恐竜で町おこし中! 

 ユーチューブからの動画情報です。
 最近は簡単にこうやって動画を検索して見れるのがすごいですよね。
 丹波といえば黒豆と思いきや、今度は恐竜。
 がんばれ丹波!
 この映像は2007年夏の映像です。

2007年11月29日

勝山の恐竜の森たちの恐竜は冬篭り中です。

 1m~2mの積雪が観測される福井県勝山市にある恐竜の森の恐竜たちは4ヶ月間の冬ごもりに入りました。
 フクイリュウやステゴサウルスなど雪囲いが施され、しばらくの間冬眠です。
 
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--福井新聞より抜粋--

かわいい3種類の恐竜を形どったエッグパスタ(お弁当にいかが?)

2007年12月06日

勝山で「竜脚類」の大腿骨発見

 2007年10月30日の福井新聞に、勝山市北谷町で白亜紀前期の地層から、大型草食動物の右後ろ足の大腿骨などの化石が発見されたことが記載されていました。
 これは3年計画の第三次発掘調査の中の発見で、本年度は7月14日~8月31日に実施された。
 今回の成果を受け、県では調査期間の1年延長を検討しています。
 皆さんも来年是非参加してみてください。
 まだまだざくざく恐竜が眠っていそうです。
 恐竜の目を覚まさせるのはあなたたちです。

・下は見つかった大腿骨と大体の発見部位
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2008年03月06日

福井県立博物館で3月22,23日に国際シンポジウム

 福井県の恐竜博物館で3月22日、23日の両日、アジアの恐竜研究の世界的権威を集め国際シンポジウム「アジアの恐竜研究最前線」を開きます。
 中国の恐竜研究の第一人者で中国科学院古脊椎動物・古人類研究所の薫枝明(ドンジミン)教授らロシア、モンゴル、中国など七ヶ国16人が最新の研究成果を発表する。
 初日は薫教授が「アジアの恐竜」と題し基調講演し、その後肉食恐竜の権威であるカナダ・アルバータ大のフィリップ・カリー教授や国立科学博物館の富田幸光研究主幹ら、参加する全研究者が発表する。
 聴講は主に研究者が対象だが、一般の人も可能。 無料。
 二日目は一般向けとして薫教授や福井県立恐竜博物館の東洋一副館長らの講演、パネルディスカッションがある。
 期間中、勝山市などで発掘された恐竜化石の展示や発掘の様子を紹介する写真パネル展のほか、親子で作る恐竜折り紙コーナーを設ける。 23日は親子恐竜画教室を開く。
  問い合わせは 博物館TEL0779-88-0001
                                         以上 3月3日 福井新聞より

恐竜博物館へはここから

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2008年03月15日

獣脚恐竜の化石密集(福井県・勝山市北谷)

 福井県恐竜博物館は12日、勝山市北谷町の手取層群の白亜紀前期の地層から同一個体の小型獣脚類の恐竜と考えられる多数の骨化石を部位ごとの間接部がほぼつながった状態で発見したと発表した。
獣脚類の骨化石が一箇所に密集して見つかったのは国内初。
 一方、昨年までに上腕骨や大腿骨などの化石が発見されている竜脚類について、恐竜の食物の消化を助けるため胃の中に蓄えていたとされる胃石2個を国内で初めて確認した。(3月13日福井新聞より)

・わずか約50cm四方の岩石の内部から発見。
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・見つかった部位をデイノニクスを例に表示
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・一方竜脚類の胃石は14.0cm×8.5cmと10.5cm×7.5cmの2個。
 今回の胃石は同調査で発見された竜脚類の尺骨に近接してみつかり、地層中の堆積物とは大きさが明らかに異なっていた。 さらに、胃の中で硬い植物を磨り潰すため丸く磨耗している特長をよく示していることからも断定した。 東館長は「世界でも竜脚類の胃石は十数例しか確認されておらず、貴重な発見。竜脚類の生態を知る上でも重要」と話す。(福井新聞より)

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2008年03月22日

恐竜フィギュアに新シリーズ登場 キャンペーン終了間近

恐竜フィギュアの新シリーズ「フェバリットコレクションメタルモデル」の予約を開始しました。
原型制作に、恐竜造形作家・荒木一成氏。
恐竜フィギュアに重要な造型・精密感、皮膚や角の質感、彩色に至るまで精密
に再現。
単体で飾るにはもちろん、組み合わせて飾ったときも違和感のないポージング。
手のひらにのるサイズでありながら、素材にメタルを使用し、重厚感あふれ
る仕上がりとなっています。

「フェバリットコレクション メタルモデル」予約開始を記念しまして、
3/30(日)までにご予約頂いた方に、ショッピングポイントが2倍に!
この機会をお見逃しなく!

尚、「フェバリットコレクション メタルモデル」は3/31(月)発送となります。

期間 2008年3月30日(日)まで



2008年04月18日

道の駅 九頭竜にある恐竜の動く模型

 福井県大野市和泉にある、道の駅 九頭竜には動く等身大の恐竜の親子の模型がありますが
冬の間ずーっと倉庫の中で冬眠していました。
 ようやく、冬眠から覚め、道の駅にりっぱな勇姿をさらけだしました。
 また今年、何人の子供が泣くことでしょう。

 道の駅 九頭竜

恐竜のお目覚めシーン

2008年05月02日

なんと福井の警察のマスコットは恐竜だった

 今日気がついたのですが
 福井県の警察のマスコットが恐竜であることに気づきました。
 どういうわけか、会社にこんなぬいぐるみが。。。

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2008年05月04日

県立恐竜博物館内のレストランも面白い

 ゴールデンウイークには是非福井県の恐竜博物館へお越しください。
 発掘体験コーナーもありますし、とにかく展示規模は日本一。 いや世界でも有数でございます。
 場所はスキーJAMへ来られたことある方はすぐおわかりかと思いますが、近くです。
 銀色に光るおおきなタマゴが博物館です。
 市内には道路わきに恐竜のモニュメントがところどころにありますし、恐竜の足跡も見ることができますよ。
 実はこの博物館の中にあるレストランも面白いのです。
 ネーミングが白亜紀してます。
 是非、お立ち寄りください。

 レストラン「クレタ」のご案内

2008年05月06日

福井県立恐竜博物館が1日入館者初の1万人突破!

 2008年5月4日、福井県の恐竜博物館の1日の入場者が、開館以来初となる一万人を突破した。
 午前10時過ぎには博物館から「ロードパーキング恐竜街道」近くまで約3.6KMの渋滞となり、午後2時半まで車の列が続いたらしい。
 この日は1万123人が入館したらしい。 
 
 福井県立恐竜博物館のページ

行かれた人のブログ記事
 ・行列を見た人
 ・ちりとてちん効果かな
 ・東京カラデスカ?
 ・混んでないときのほうがいいよね
 ・やっぱ早起きがお得
 ・ナイトミュージアムもいいよね

2008年05月31日

大阪市立自然史博物館で恐竜ラボやってるよー

 大阪で超人気の大阪市自然史博物館ですが

 6月29日まで恐竜ラボを開催中です。

 恐竜博士になった気分で、発掘や探検ができちぃます。
 
 おもろー! な体験を是非どうぞ。

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2008年06月28日

福井のサッカーチーム「サウルコス福井」のマスコットも恐竜である。

 なんとなんと。
 恐竜の県 福井のサッカーチーム「サウルコス福井」のマスコットも恐竜なのだ。
 恐竜好きは要チェックでっせ。

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2008年07月22日

絶滅から哺乳類へ 特別展開催中 -福井県立恐竜博物館-

●絶滅から哺乳類へ● 白亜紀後期-新生代第三期
 今、福井の恐竜博物館では「絶滅から哺乳類へ」と題し 6500万年前の恐竜大絶滅から哺乳類が
台頭する新時代の生物新化に焦点をあてた県立恐竜博物館の特別展を開催中である。
 絶滅期の恐竜の復元全身骨格や、貴重な哺乳類化石など国内初公開となる化石百点を含む
355点を展示している。
 期間は2008年10月13日まで。

 展示は
 ・白亜紀後期の海
 ・白亜紀後期の恐竜
 ・白亜紀末に大絶滅
 ・新時代の哺乳類たち
の4つのゾーンに分け紹介している。

夏休みの自由研究にいかがかな?
 
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(福井新聞より)

2008年08月08日

肉食タルボサウルスの子供の全身骨格発見

 モンゴル古生物学センターと岡山市のバイオ関連企業「林原」の共同調査チームは7月23日、ゴビ砂漠から、ティラノサウルス科の大型肉食恐竜「タルボサウルス」の子供の全身骨格化石を、ほぼ完全な状態で発掘したと発表した。
 ティラノサウルス科の子供の全身骨格は世界でも発掘例がなく、成長過程の解明につながると期待される。 
 
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2008年08月13日

国内最大肉食恐竜の歯発見

 石川県白山市で、肉食凶恐竜の歯の化石(長さ8.2cm)がこのほど、見つかった。
 国立科学博物館(東京都)によると、これまで最大の標本は熊本県の「ミフネリュウ」の歯(7.5cm)で今回の化石が国内最大とみられる。
 2008年6月に金沢市の会社員宇都宮聡さんが、白山白峰の手取川の河原で発見。
 日本古生物学会特別会員の谷本正浩さんと「白山恐竜パーク白峰」(白山市)の元館長の松浦信臣さんが鑑定を進めていた。
 谷本さんらによると、恐竜の種類は特定できない。 おそらく、体調は約9m、ティラノサウルスに代表される獣脚類のものと推定される。
 宇都宮さんは「見つけたときは手が震えた。このぐらいの大型の肉食恐竜がいたならば、食料とした草食恐竜もいたはずで化石の発見も期待できる。」と話している。

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--福井新聞より抜粋--

2008年08月30日

福井県福井市美山で恐竜足跡化石発見

 福井県立恐竜博物館は2008年8月28日、同県若狭町の小学校教諭が福井市美山町の白亜紀前期の地層・手取り層群で、恐竜と鳥類の足跡の化石6点を発見したと発表した。
 同県勝山市、大野市(旧和泉村)以外から恐竜の足跡化石がみつかったのは県内初。
 教諭は改修工事の行われている足羽川に立ち寄り、掘り起こされた石ののいくつかを選び、車に積んであった道具で丁寧に岩を割っていったところ、足跡化石が見つかったらしい。

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・発見場所
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<福井新聞より>

2008年10月10日

恐竜ラッピングバス 10月11日より運行

 福井県恐竜博物館のある勝山市では「恐竜ラッピングバス」を1台購入し10月11日よりえちぜん鉄道勝山駅を起点に市内の観光地をめぐる路線に運行される。 料金は100円で乗り放題。
 バスには恐竜19体を描写。
 「フクイラプトル」や「フクイサウルス」などが描かれている。
 出発式は10月11日午前9時50分から勝山駅駐車場で行われる。

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2009年01月18日

恐竜バスの愛称募集中 締め切り2月10日まで

 以前 バスの紹介をしました。

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これです。
 今 このバスの愛称を募集しています。
 この恐竜バスは前後左右に今にも動き出しそうな「フクイラプトル」や「フクイサウルス」など恐竜19体が描かれています。 土日祝は市内観光バス(料金100円)として、えちぜん鉄道勝山駅を起点に市内観光地までを橋っています。 平日は福祉バスとして運行しているようです。
 愛称は「さわやかで親しみやすく、オリジナリティがあるもの」を募っています。
 誰でも応募できます。
 締め切りは2009年2月10日です。
 はがきか電子メールで応募してください。
 詳しくは勝山市のホームページまで。

 

2009年04月11日

恐竜のハナクソ

 恐竜のハナクソ というお菓子を、市内の駄菓子屋さんで見つけ
購入いたしました。

 なんで恐竜なんだ? と思いつつ

 お味は想像におまかせします。

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2009年04月30日

福井県勝山市の恐竜ラッピングバスの愛称決定

 コミュニティバスや福祉バスとして勝山市内を走る恐竜ラッピングバスの愛称が「ダイナゴン」に決まり20日、一般公募した愛称の入賞者表彰式が市の教育会館で行なわれた。
 愛称は「ダイナゴン」。
 採用された優勝者の中山さんには記念品の目録が贈られた。
 
 バスに関する記事は、過去の記事を参照ください。

2009年06月01日

勝山市にいる子供の恐竜のマスコット

 勝山市のいたるところに、石でできた子供の恐竜がおいてあります。
 名前は チャマゴン と チャマリン 。
 勝山(かつやま)は地元の人たちは「かっちゃま」と読んでいるのでその「チャマ」の部分をとったのだろうと思われます。
 見かけたら、写真でも撮ってやってください。

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2009年08月01日

USJにフクイラプトル

 福井県立恐竜博物館は勝山市北谷町で発掘された肉食恐竜「フクイラプトル」の全身骨格化石などを大阪市のテーマパーク・ユニバーサル・スタジオ・ジャパンとオフィシャルホテルのユニバーサルポートでそれぞれ出張展示する。
 USJでは「ナイトミュージアム2」の公開を記念したイベントの一環。
 ユニバーサルポートでは8月1日までロビーにフクイラプトルとあの恐竜博士のブロンズ像も展示される。
 
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2009年10月12日

世界最大級恐竜の足跡

【パリ共同】
 フランス東部ジュラ山脈で、約1億5千万年前の地層から世界最大級の恐竜が残したと見られる足跡が発見された。 同国の国立科学研究センター(CNRS)が10月8日までに発表した。
 足跡は直径1.2~1.5メートルで恐竜の体長は25メートル、体重30~40トンと推定されるという。 地元の自然愛好家が今年4月に発見した。
 ジュラ山脈には今回足跡が発見された年代の地層が発達して残っており「恐竜の時代」を表す「ジュラ紀」(約2億1千年前~1億4千年前)の語源となっている。

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2010年03月05日

恐竜絶滅は1回の隕石衝突によるものと発表

約6550万年前の白亜紀末に恐竜などが大量絶滅したのは、メキシコ・ユカタン半島に巨大な隕石(いんせき)が衝突したことが原因と結論づける報告を、東北大など12か国の研究機関による研究チームがまとめ、5日の科学誌サイエンスに発表した。

 これまでも隕石衝突説が有力視されていたが、異論もあり、論争になっていた。

 いろいろな分野の研究者が集まり、世界350か所の白亜紀末の地層や隕石の衝突痕(クレーター)などを詳細に分析。絶滅が起きた時期と、隕石に多く含まれるイリジウムの急増や、衝撃による岩石異常などがみられる時期が、厳密に一致することを確認した。

 一部研究者が唱える火山噴火原因説については、絶滅が起きた時期に火山活動が弱かったことなどから、影響は小さいと退けた。

 チームの計算によると、直径約10~15キロ・メートルの隕石が秒速20キロ・メートルで当時浅海だった地表に衝突。エネルギーは広島型原爆の約10億倍に相当し、大気中に拡散した大量のちりが太陽光を遮断した。光合成を行う植物などが死滅した結果、食物が減少し、恐竜も絶滅に追い込まれたと考えられる。

 研究チームの後藤和久・東北大助教(惑星科学)は「地質学や古生物学などに細分化していた議論を集約させた意義は大きく、恐竜絶滅の原因論争に決着をつける成果」と話している。

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