恐竜博物館: おすすめ記事 アーカイブ

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2007年09月11日

恐竜博物館のある町

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 福井県勝山市にはでかい卵型の恐竜博物館があります。
 この中は太古の恐竜王国へタイムスリップしたかのような気分が味わえるとても興味深い化石や骨格模型が並んでいます。
 必見の価値ありです。
 
 所 在 地:福井県勝山市村岡町寺尾51-11
 休 園 日:12月29日~1月2日
 休 館 日:第2,4水曜日が休館となります。
 開園時間:8:30~20:30(閉門施錠)
 開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
 入館料金:大人500円 高校・大学生400円 小中学生250円

 中は撮影禁止ですが、回りにも面白いところがありますので、色々ご紹介していきたいと思います。

2007年09月12日

ポスターにも良く使われます。

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 福井ではよく恐竜をポスターに使います。
 恐竜王国なんですね。

2007年09月13日

「世界最大の翼竜博2007」大阪市立自然史博物館

 11月25日まで大阪自然史博物館で「世界最大の翼竜展」をやってるそうです。
 大阪方面の方は近くでご覧になれていいかと思います。
 あたしゃなかなか大阪までは行けないので、勝山の恐竜博物館にでも行ってきたいと思います。

*行かれた方はコメントに感想書いてくれたらうれしいです。

 世界最大の翼竜展・大阪自然史博物館

2007年09月21日

特別展やってます「クジラが陸を歩いていた頃」

 クジラはやはり陸を歩いていたんでしょうか?
 それはどんな骨格だったんでしょう。
 そこから今の形になるまでどのように変化したのでしょうか?
 そして、なぜ彼らは海に住むようになったんでしょうか?

*行かれた方はコメントに感想書いてくれたらうれしいです。

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2007年10月01日

福井県若狭町に恐竜がやってくる「恐竜特別展」

 「恐竜特別展」(福井新聞後援)が10月6日から14日まで若狭町のパレア若狭で開かれる。
 恐竜の歴史や生態が学べるほか、骨格の組み立て体験などが楽しめる。
 勝山市の県立恐竜博物館から、草食恐竜フクイサウルスと肉食恐竜フクイラプトルの復元骨格を借り受けて展示される。 模型や模擬化石などのグッズ販売もある。 
 6日は午前10時からオープニングセレモニーも行われる。
 組み立て体験は午前10時と午後1時半の2回で、四歳以上が対象で事前の申込みが必要です。
 抽選で参加者20人を決めます。
 また、博物館研究員による説明会は午前11時半と午後2時半の2回開かれます。
 定員は先着100人。
 申込み問い合わせは 町文化振興課 0770-62-2508
 
スモールジュラシック ティラノサウルス

2007年10月25日

11月17日、18日は入場料無料になります。

 11月17日、18日は関西文化の日と題して、福井県立恐竜博物館の入館料が無料になります。
 お気軽にお越しください。

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2007年11月05日

かつやま恐竜の森 化石発掘体験者本年度過去最高

 福井県勝山市のかつやま恐竜の森(長尾山総合公園)にある化石発掘体験コーナー「どきどき恐竜発掘ランド」の一般向け体験が終了した。 なんでも本年度は過去最高の7600人を突破しそう。 同ランドで国内初の皮膚痕化石が見つかったりして話題も多く、全国の家族連れが多く訪れた結果のようだ。
 化石発掘体験コーナーは毎年ゴールデンウィークにあわせてスタートし一日1回~3回定員40名程度で実施している。 発掘ランドに持ち込まれる岩石は、北谷町杉山の化石発掘現場のものでこれまでにも肉食恐竜の歯などがみつかっている。
 今年「竜脚類」と推測される国内最大級の化石も見つかっていてこれらの影響で、GWや夏休みの土日は定員を連日オーバーし問い合わせも殺到した。
 参加者の大半は県外からで今年は関東方面からの参加者も多かったとのことです。
 来年行かれるかたはお電話でお問い合わせの上お越しください。
 (福井新聞より抜粋)
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2007年11月11日

丹波市は恐竜で町おこし中! 

 ユーチューブからの動画情報です。
 最近は簡単にこうやって動画を検索して見れるのがすごいですよね。
 丹波といえば黒豆と思いきや、今度は恐竜。
 がんばれ丹波!
 この映像は2007年夏の映像です。

2007年11月29日

勝山の恐竜の森たちの恐竜は冬篭り中です。

 1m~2mの積雪が観測される福井県勝山市にある恐竜の森の恐竜たちは4ヶ月間の冬ごもりに入りました。
 フクイリュウやステゴサウルスなど雪囲いが施され、しばらくの間冬眠です。
 
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--福井新聞より抜粋--

かわいい3種類の恐竜を形どったエッグパスタ(お弁当にいかが?)

2007年12月06日

勝山で「竜脚類」の大腿骨発見

 2007年10月30日の福井新聞に、勝山市北谷町で白亜紀前期の地層から、大型草食動物の右後ろ足の大腿骨などの化石が発見されたことが記載されていました。
 これは3年計画の第三次発掘調査の中の発見で、本年度は7月14日~8月31日に実施された。
 今回の成果を受け、県では調査期間の1年延長を検討しています。
 皆さんも来年是非参加してみてください。
 まだまだざくざく恐竜が眠っていそうです。
 恐竜の目を覚まさせるのはあなたたちです。

・下は見つかった大腿骨と大体の発見部位
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2008年03月06日

福井県立博物館で3月22,23日に国際シンポジウム

 福井県の恐竜博物館で3月22日、23日の両日、アジアの恐竜研究の世界的権威を集め国際シンポジウム「アジアの恐竜研究最前線」を開きます。
 中国の恐竜研究の第一人者で中国科学院古脊椎動物・古人類研究所の薫枝明(ドンジミン)教授らロシア、モンゴル、中国など七ヶ国16人が最新の研究成果を発表する。
 初日は薫教授が「アジアの恐竜」と題し基調講演し、その後肉食恐竜の権威であるカナダ・アルバータ大のフィリップ・カリー教授や国立科学博物館の富田幸光研究主幹ら、参加する全研究者が発表する。
 聴講は主に研究者が対象だが、一般の人も可能。 無料。
 二日目は一般向けとして薫教授や福井県立恐竜博物館の東洋一副館長らの講演、パネルディスカッションがある。
 期間中、勝山市などで発掘された恐竜化石の展示や発掘の様子を紹介する写真パネル展のほか、親子で作る恐竜折り紙コーナーを設ける。 23日は親子恐竜画教室を開く。
  問い合わせは 博物館TEL0779-88-0001
                                         以上 3月3日 福井新聞より

恐竜博物館へはここから

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2008年03月15日

獣脚恐竜の化石密集(福井県・勝山市北谷)

 福井県恐竜博物館は12日、勝山市北谷町の手取層群の白亜紀前期の地層から同一個体の小型獣脚類の恐竜と考えられる多数の骨化石を部位ごとの間接部がほぼつながった状態で発見したと発表した。
獣脚類の骨化石が一箇所に密集して見つかったのは国内初。
 一方、昨年までに上腕骨や大腿骨などの化石が発見されている竜脚類について、恐竜の食物の消化を助けるため胃の中に蓄えていたとされる胃石2個を国内で初めて確認した。(3月13日福井新聞より)

・わずか約50cm四方の岩石の内部から発見。
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・見つかった部位をデイノニクスを例に表示
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・一方竜脚類の胃石は14.0cm×8.5cmと10.5cm×7.5cmの2個。
 今回の胃石は同調査で発見された竜脚類の尺骨に近接してみつかり、地層中の堆積物とは大きさが明らかに異なっていた。 さらに、胃の中で硬い植物を磨り潰すため丸く磨耗している特長をよく示していることからも断定した。 東館長は「世界でも竜脚類の胃石は十数例しか確認されておらず、貴重な発見。竜脚類の生態を知る上でも重要」と話す。(福井新聞より)

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2008年03月22日

恐竜フィギュアに新シリーズ登場 キャンペーン終了間近

恐竜フィギュアの新シリーズ「フェバリットコレクションメタルモデル」の予約を開始しました。
原型制作に、恐竜造形作家・荒木一成氏。
恐竜フィギュアに重要な造型・精密感、皮膚や角の質感、彩色に至るまで精密
に再現。
単体で飾るにはもちろん、組み合わせて飾ったときも違和感のないポージング。
手のひらにのるサイズでありながら、素材にメタルを使用し、重厚感あふれ
る仕上がりとなっています。

「フェバリットコレクション メタルモデル」予約開始を記念しまして、
3/30(日)までにご予約頂いた方に、ショッピングポイントが2倍に!
この機会をお見逃しなく!

尚、「フェバリットコレクション メタルモデル」は3/31(月)発送となります。

期間 2008年3月30日(日)まで



2008年04月18日

道の駅 九頭竜にある恐竜の動く模型

 福井県大野市和泉にある、道の駅 九頭竜には動く等身大の恐竜の親子の模型がありますが
冬の間ずーっと倉庫の中で冬眠していました。
 ようやく、冬眠から覚め、道の駅にりっぱな勇姿をさらけだしました。
 また今年、何人の子供が泣くことでしょう。

 道の駅 九頭竜

恐竜のお目覚めシーン

2008年05月02日

なんと福井の警察のマスコットは恐竜だった

 今日気がついたのですが
 福井県の警察のマスコットが恐竜であることに気づきました。
 どういうわけか、会社にこんなぬいぐるみが。。。

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2008年05月04日

県立恐竜博物館内のレストランも面白い

 ゴールデンウイークには是非福井県の恐竜博物館へお越しください。
 発掘体験コーナーもありますし、とにかく展示規模は日本一。 いや世界でも有数でございます。
 場所はスキーJAMへ来られたことある方はすぐおわかりかと思いますが、近くです。
 銀色に光るおおきなタマゴが博物館です。
 市内には道路わきに恐竜のモニュメントがところどころにありますし、恐竜の足跡も見ることができますよ。
 実はこの博物館の中にあるレストランも面白いのです。
 ネーミングが白亜紀してます。
 是非、お立ち寄りください。

 レストラン「クレタ」のご案内

2008年05月06日

福井県立恐竜博物館が1日入館者初の1万人突破!

 2008年5月4日、福井県の恐竜博物館の1日の入場者が、開館以来初となる一万人を突破した。
 午前10時過ぎには博物館から「ロードパーキング恐竜街道」近くまで約3.6KMの渋滞となり、午後2時半まで車の列が続いたらしい。
 この日は1万123人が入館したらしい。 
 
 福井県立恐竜博物館のページ

行かれた人のブログ記事
 ・行列を見た人
 ・ちりとてちん効果かな
 ・東京カラデスカ?
 ・混んでないときのほうがいいよね
 ・やっぱ早起きがお得
 ・ナイトミュージアムもいいよね

2008年05月31日

大阪市立自然史博物館で恐竜ラボやってるよー

 大阪で超人気の大阪市自然史博物館ですが

 6月29日まで恐竜ラボを開催中です。

 恐竜博士になった気分で、発掘や探検ができちぃます。
 
 おもろー! な体験を是非どうぞ。

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2008年06月28日

福井のサッカーチーム「サウルコス福井」のマスコットも恐竜である。

 なんとなんと。
 恐竜の県 福井のサッカーチーム「サウルコス福井」のマスコットも恐竜なのだ。
 恐竜好きは要チェックでっせ。

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2008年08月08日

肉食タルボサウルスの子供の全身骨格発見

 モンゴル古生物学センターと岡山市のバイオ関連企業「林原」の共同調査チームは7月23日、ゴビ砂漠から、ティラノサウルス科の大型肉食恐竜「タルボサウルス」の子供の全身骨格化石を、ほぼ完全な状態で発掘したと発表した。
 ティラノサウルス科の子供の全身骨格は世界でも発掘例がなく、成長過程の解明につながると期待される。 
 
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2008年08月13日

国内最大肉食恐竜の歯発見

 石川県白山市で、肉食凶恐竜の歯の化石(長さ8.2cm)がこのほど、見つかった。
 国立科学博物館(東京都)によると、これまで最大の標本は熊本県の「ミフネリュウ」の歯(7.5cm)で今回の化石が国内最大とみられる。
 2008年6月に金沢市の会社員宇都宮聡さんが、白山白峰の手取川の河原で発見。
 日本古生物学会特別会員の谷本正浩さんと「白山恐竜パーク白峰」(白山市)の元館長の松浦信臣さんが鑑定を進めていた。
 谷本さんらによると、恐竜の種類は特定できない。 おそらく、体調は約9m、ティラノサウルスに代表される獣脚類のものと推定される。
 宇都宮さんは「見つけたときは手が震えた。このぐらいの大型の肉食恐竜がいたならば、食料とした草食恐竜もいたはずで化石の発見も期待できる。」と話している。

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--福井新聞より抜粋--

2008年08月30日

福井県福井市美山で恐竜足跡化石発見

 福井県立恐竜博物館は2008年8月28日、同県若狭町の小学校教諭が福井市美山町の白亜紀前期の地層・手取り層群で、恐竜と鳥類の足跡の化石6点を発見したと発表した。
 同県勝山市、大野市(旧和泉村)以外から恐竜の足跡化石がみつかったのは県内初。
 教諭は改修工事の行われている足羽川に立ち寄り、掘り起こされた石ののいくつかを選び、車に積んであった道具で丁寧に岩を割っていったところ、足跡化石が見つかったらしい。

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・発見場所
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<福井新聞より>

2008年10月10日

恐竜ラッピングバス 10月11日より運行

 福井県恐竜博物館のある勝山市では「恐竜ラッピングバス」を1台購入し10月11日よりえちぜん鉄道勝山駅を起点に市内の観光地をめぐる路線に運行される。 料金は100円で乗り放題。
 バスには恐竜19体を描写。
 「フクイラプトル」や「フクイサウルス」などが描かれている。
 出発式は10月11日午前9時50分から勝山駅駐車場で行われる。

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2009年01月18日

恐竜バスの愛称募集中 締め切り2月10日まで

 以前 バスの紹介をしました。

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これです。
 今 このバスの愛称を募集しています。
 この恐竜バスは前後左右に今にも動き出しそうな「フクイラプトル」や「フクイサウルス」など恐竜19体が描かれています。 土日祝は市内観光バス(料金100円)として、えちぜん鉄道勝山駅を起点に市内観光地までを橋っています。 平日は福祉バスとして運行しているようです。
 愛称は「さわやかで親しみやすく、オリジナリティがあるもの」を募っています。
 誰でも応募できます。
 締め切りは2009年2月10日です。
 はがきか電子メールで応募してください。
 詳しくは勝山市のホームページまで。

 

2009年04月11日

恐竜のハナクソ

 恐竜のハナクソ というお菓子を、市内の駄菓子屋さんで見つけ
購入いたしました。

 なんで恐竜なんだ? と思いつつ

 お味は想像におまかせします。

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2009年04月30日

福井県勝山市の恐竜ラッピングバスの愛称決定

 コミュニティバスや福祉バスとして勝山市内を走る恐竜ラッピングバスの愛称が「ダイナゴン」に決まり20日、一般公募した愛称の入賞者表彰式が市の教育会館で行なわれた。
 愛称は「ダイナゴン」。
 採用された優勝者の中山さんには記念品の目録が贈られた。
 
 バスに関する記事は、過去の記事を参照ください。

2009年06月01日

勝山市にいる子供の恐竜のマスコット

 勝山市のいたるところに、石でできた子供の恐竜がおいてあります。
 名前は チャマゴン と チャマリン 。
 勝山(かつやま)は地元の人たちは「かっちゃま」と読んでいるのでその「チャマ」の部分をとったのだろうと思われます。
 見かけたら、写真でも撮ってやってください。

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2009年08月01日

USJにフクイラプトル

 福井県立恐竜博物館は勝山市北谷町で発掘された肉食恐竜「フクイラプトル」の全身骨格化石などを大阪市のテーマパーク・ユニバーサル・スタジオ・ジャパンとオフィシャルホテルのユニバーサルポートでそれぞれ出張展示する。
 USJでは「ナイトミュージアム2」の公開を記念したイベントの一環。
 ユニバーサルポートでは8月1日までロビーにフクイラプトルとあの恐竜博士のブロンズ像も展示される。
 
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2009年10月12日

世界最大級恐竜の足跡

【パリ共同】
 フランス東部ジュラ山脈で、約1億5千万年前の地層から世界最大級の恐竜が残したと見られる足跡が発見された。 同国の国立科学研究センター(CNRS)が10月8日までに発表した。
 足跡は直径1.2~1.5メートルで恐竜の体長は25メートル、体重30~40トンと推定されるという。 地元の自然愛好家が今年4月に発見した。
 ジュラ山脈には今回足跡が発見された年代の地層が発達して残っており「恐竜の時代」を表す「ジュラ紀」(約2億1千年前~1億4千年前)の語源となっている。

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2010年03月05日

恐竜絶滅は1回の隕石衝突によるものと発表

約6550万年前の白亜紀末に恐竜などが大量絶滅したのは、メキシコ・ユカタン半島に巨大な隕石(いんせき)が衝突したことが原因と結論づける報告を、東北大など12か国の研究機関による研究チームがまとめ、5日の科学誌サイエンスに発表した。

 これまでも隕石衝突説が有力視されていたが、異論もあり、論争になっていた。

 いろいろな分野の研究者が集まり、世界350か所の白亜紀末の地層や隕石の衝突痕(クレーター)などを詳細に分析。絶滅が起きた時期と、隕石に多く含まれるイリジウムの急増や、衝撃による岩石異常などがみられる時期が、厳密に一致することを確認した。

 一部研究者が唱える火山噴火原因説については、絶滅が起きた時期に火山活動が弱かったことなどから、影響は小さいと退けた。

 チームの計算によると、直径約10~15キロ・メートルの隕石が秒速20キロ・メートルで当時浅海だった地表に衝突。エネルギーは広島型原爆の約10億倍に相当し、大気中に拡散した大量のちりが太陽光を遮断した。光合成を行う植物などが死滅した結果、食物が減少し、恐竜も絶滅に追い込まれたと考えられる。

 研究チームの後藤和久・東北大助教(惑星科学)は「地質学や古生物学などに細分化していた議論を集約させた意義は大きく、恐竜絶滅の原因論争に決着をつける成果」と話している。

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2010年11月20日

任天堂DS のスーパーカセキホリダー 監修で福井県恐竜博物館も参加

 任天堂DSのスーパーカセキホリダーというゲーム。 公式サイトはこちら

 このゲーム。

 掘り当てた恐竜のカセキをクリーニングし、その恐竜をよみがえらせバトルさせるものだけど

 そのゲームの中の「図鑑」の部分を福井県恐竜博物館が監修しています。

 

2011年02月04日

大恐竜展 in 東京タワー

なんと あの東京タワーに世界の恐竜が集結するってー

これは行くしかないでしょ!

ということで

期間は 2011年3月12日(土)~6月12日(日) 会期中無休

時間は 午前10時~午後6時
(土・日・祝日、4/29~5/5のGW期間中は午後8時まで、入場は閉場の30分前まで)

場所は 東京タワー フットタウン1階特設会場

です。

話題沸騰!

是非お越しください。

ホームページはこちら

2011年04月15日

脚もつクジラの先祖を展示中(複製)

福井県勝山市の県立恐竜博物館+は脚を持つクジラの祖先や巨大なウミガメの全身骨格化石3点(いずれも複製)を一般公開中。

 クジラは陸上で生活していた哺乳動物が水中生活に移行して大型化したとされ、足や背骨の形状、鼻の位置などから現在のクジラへ進化した過程を知ることができる。

 クジラの祖先の化石は2点。パキスタンで発見された4本足の「パキケタス・アトッキ」(全長2・5メートル)は、約5千万年前に川辺などで生活していた。耳の骨がクジラ特有の形状をしている一方、足首の骨はラクダやキリンのような偶蹄(ぐうてい)類の特徴があり、カバのように水中での生活が大半だったとみられる。

 エジプトで見つかった「ドルドン・アトロックス」は約4千万年前の初期のクジラ。4本足のパキケタスと比べると前脚はひれ状に変わり、後ろ脚は退化。しっぽを振って前進できるように背骨や骨盤の構造が変化している。北米などでも発見され、高い回遊能力があったとみられる。現代のクジラの直接の祖先に近いという。

 米国の約7千万年前の地層で見つかったウミガメ「アーケロン・イスキロス」は体長4・5メートル、ひれを伸ばした横幅は5・2メートルに達する。地球上に生存したカメの中で最大級といい、あごの構造からアンモナイトなどを食べていたとみられる。

 3点とも同博物館が過去に購入し、収蔵庫で保管してきた。2006、07年夏の特別展で披露したことがあり、今後は2階の「生命の歴史」ゾーンに常設展示する。

 一島啓人主任研究員は「巨大なカメの迫力と、クジラがどう変わっていったのか、進化のストーリーをぜひ見てほしい」と話している。


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2011年04月27日

福井県勝山市で新種の恐竜の化石発見か?!

福井県勝山市の県立恐竜博物館は22日、同市北谷町杉山の約1億2千万年前(白亜紀前期)の地層で、草食恐竜イグアノドン類のものとみられる左右の下顎(歯骨)化石を発見したと発表した。同じ地層で1989年に発見されたイグアノドン類のフクイサウルスとは違う特徴がみられ「新種の可能性が高い」としている。

 新種の恐竜と認められれば国内5例目(県内では4例目)となる。昨年7月19日から8月末まで行った発掘調査で発見した。

 下顎の大きさは左右ともに長さ26センチ、高さ12センチで幅は右4・7センチ、左3・7センチ。重なるように発見され、大きさ、形状がほぼ同じことから同一個体とみられる。フクイサウルスの下顎と比べると幅が狭くほっそりしており、筋肉が付着する突起部分の形状も長い。歯槽は21本あり、歯は左右で15本残っていた。

 下顎のほか、数メートル四方の範囲で骨盤の辺りにある坐骨(ざこつ)、胴椎(どうつい)や仙椎(せんつい)(腰の部分の背骨)、尾椎(びつい)(しっぽの部分の背骨)などが見つかった。これらの骨が新種のものか、フクイサウルスかは今後の研究で解明する。尾椎には肉食恐竜にかまれたとみられる穴や溝があった。体長は約5メートルあったとみられる。

 イグアノドンは2足歩行の中型の草食恐竜。白亜紀前期にはアジアで生息範囲を広げていたとされ、近年は中国やモンゴル、タイでも化石の発見が相次いでいる。

 今回の発見について、柴田正輝研究員は「アジア全域でいろんなイグアノドンが生息していたことや、白亜紀前期の福井の恐竜の多様性を示すことができる」と話している。

 化石は23日~5月10日の間、同博物館1階の「福井の恐竜コーナー」で展示する。

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2011年07月12日

福井の恐竜 各地で大活躍

福井県立恐竜博物館(勝山市)のフクイサウルスの全身骨格などの標本を紹介する特別展「ダイナソー・ワールド」が7月9日、長崎市科学館で開幕した。本県が誇る恐竜を活用し、地域ブランド力向上や本県への誘客促進を目的に組織された「恐竜王国ふくい全国展開実行委員会」(委員長=勝木健俊・県観光連盟会長)の第一弾事業。今夏は長崎に加え、甲府市の山梨県立科学館、山口県宇部市ときわミュージアムの計3県で“福井の恐竜”が雄たけびを上げる。
開幕日には、同科学館の名誉館長でクイズ番組の司会などでおなじみの草野仁さんと、宮田さんとのトークショーも行われた。9月25日まで開かれる(休館日除く)。

 山梨県立科学館の特別展「太古の支配者」は16日から8月28日まで、宇部市ときわミュージアムの「植物進化と恐竜展」は17日から8月21日まで、それぞれ開かれる。


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2011年12月15日

来年は辰年 恐竜イベント色々あります福井県

福井県は1日から、来年の辰(たつ)年にちなみ“恐竜王国”を全国にPRする「恐竜年(たつどし)プロジェクト」を始めた。奥越の女性で専属のPR隊を結成して広報活動に当たるほか、辰年生まれの人の県立恐竜博物館(勝山市)の入館料を12月から3月末まで無料にする。

 県は恐竜博物館を中心とした恐竜渓谷一帯の来場者数として年間100万人を達成するとの目標を掲げている。

 PR隊「恐竜ガールズ」は水上なつきさん(19)=大野市、黒田恵利香さん(18)=勝山市、長谷川恵理さん(20)=大野市=の3人で結成。マスコミでの広報活動や各種イベントに参加する。

 辰年生まれを対象にした恐竜博物館の優遇措置は1日から実施。入館料(一般500円など)を3月31日まで無料にする。入館の際、本人や辰年生まれと確認できるものが必要。

 新春企画として同館では12月23日から1月末まで、恐竜時代の始まりとされる三畳紀(さんじょうき)の全身骨格標本3点などを展示する。恐竜グッズが入った「恐竜年福袋」を1月3日から販売するほか、恐竜の絵を描いた年賀状を同館に送ると抽選で100人に館内の年間無料パスなどをプレゼントする。年賀状は1月10日の消印まで有効で、3月末まで館内に展示する。

早速恐竜の絵を描いて博物館に送ってみよう!

2012年01月08日

恐竜弁当(福井県勝山駅 えちぜん鉄道)

福井県のえちぜん鉄道は昨年12月25日、勝山駅で「恐竜弁当」の販売を始めた。勝山市の助成を受けて業者が開発したえち鉄初の駅弁。同市は来年度から駅舎を改修し、観光拠点として整備する予定で、駅弁の登場は“恐竜王国”のPRに一役買いそうだ。

 食品製造販売のフレッグ食品工業(永平寺町)が作った駅弁は「恐竜のお話 鶏三昧(ざんまい)弁当」。恐竜の祖先は鳥類だとする学説にちなみ、鶏そぼろご飯、鶏照り焼き、鶏肉団子などを盛り付けた。大野市の上庄里芋、越前町のタケノコなど県産素材にこだわり、福井名物の水羊羹(ようかん)も付いている。

 恐竜の卵形容器にステゴサウルス、ティラノサウルス、トリケラトプスなどの恐竜フィギュア7種のうち1体が入って1500円。10月から北陸自動車道南条サービスエリアでのみ扱っていた。

 外箱もフクイラプトルなどのペーパークラフトになる凝りようで、同社の担当者は「米は勝山のコシヒカリを使った。県立恐竜博物館は県外に誇れる施設で、福井の食材とともにアピールしたい」と話している。

 恐竜弁当は駅舎内に展示ブースを設け、当面は土日祝日に窓口で限定販売する。年末年始は販売せず次は1月7日からになる。

 えち鉄営業開発グループでは「春の観光シーズンには数を増やすことも検討する。将来的には恐竜グッズなども置きたい」としている。予約販売の申し込みはえち鉄お客様相談室=フリーダイヤル0120(840)508。

------- 恐竜ショッピングリンク集 ------- ・恐竜フィギュアのショッピング
・恐竜関連商品

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