恐竜博物館: 北海道 アーカイブ

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北海道 アーカイブ

2007年09月27日

滝川市美術自然史博物館

 旭川と札幌の間にある滝川市にひとつの建物の中に美術部門と自然史部門が併設されたユニークな博物館があります。  絵も見たいし、恐竜や化石も見たいなぁというご家族にはうってつけの博物館です。
 自然史部門には500万年前、この地がまだ海だったころに海底の草を食べて生息していたというタキカワカイギュウ(海牛)や、ティラノサウルスなどの骨格標本を展示しているそうです。
 
【博物館のご利用案内】
○開館時間 10時00分~17時00分  ※入館は16時30分まで
○休館日 月曜日、国民の祝日の翌日
          年末年始(12月31日~1月5日)
○入館料 ▲美術自然史館   
          一般600円・高校生360円・中学生240円・小学生120円・幼児無料
        ▲こども科学館との2館共通券
          一般800円・高校生500円・中学生300円・小学生200円・幼児無料
        ▲こども科学館及び郷土館との3館共通券
          一般900円・高校生570円・中学生340円・小学生230円・幼児無料
         ※団体割引(10人以上)あり

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2007年09月28日

三笠市立博物館

 ここは別名化石の博物館ともいわれ、エゾミカサリュウの化石やアンモナイトの化石がごろごろしている。
 アンモナイトの数には圧巻で、手で触れることもできる。
 やはりここも昔は海で、こんなアンモナイトがうようよ泳いでいたようだ。

 近くには民宿アンモナイトという宿もある。
 白亜紀の話が聞けそうだぞ。

●開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
●入館料:大人:370円(300円) 小人:120円(90円)( )内は団体20名以上
●休館日: 毎週月曜(祝日に当たる場合は翌日)
冬期間(12月~3月)は祝日も休館
年末年始(12月30日~1月4日)休館

【三笠市立博物館についての問い合わせ先】
三笠市立博物館
TEL:01267-6-7545 FAX:01267-6-8455
E-mail:hakubutsukan@city.mikasa.hokkaido.jp
〒068-2111 三笠市幾春別錦町1丁目212-1

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2007年09月29日

穂別町立博物館

 1975年に穂別町内でクビナガリュウの仲間ホベツアラキリュウが発見され国内外の専門家に注目されている。  そのレプリカが設置されている。
 このあたりはやはり海の底だったようだ。
 東アジアで初めて発見されたホベツモササウルスの骨の一部も展示されている。
 北海道は白亜紀の時代は海の底であった。
 アンモナイトが泳ぎ回り、それをついばむ恐竜たちが海に生息していたようです。

■開設期間/通年
■使用時間/9:30~16:30
■休日/月曜日、祝日の翌日、
      年末年始、月末日(平日に1日)
一般300円 学生(小中高生)100円
団体/10人以上:一般200円 学生50円

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