ご存知「さだまさし」さん。
数々のヒット曲を飛ばし、日本のフォーク・歌謡界の一任者でございますが。
実は「さだまさし」となる前は「グレープ」というデュオのグループを組んでおられました。
グレープというグループ。 でした。

このころから歌謡曲なのかフォークなのかわからないような歌が多くなってきた。
山本コータローとウイークエンドは「走れコータロー」で一世を風靡したグループで、早口でまくし立てる実況中継のセリフに今までに無い音楽の可能性を見出していた。
そのあと「岬めぐり」でヒットを飛ばし、近所のホールに900円で見に行ったことを覚えている。
海援隊もこのころがんばってた。
下のは、コンサートを見てきっと感化したんだろうなぁ、買ってしまったレコードの一枚です。
このコンサートでギターがピックを持ってアルペジオを弾いているのを見て、メッチャまねして練習したのを覚えてる。

中学校の時、よく見ていたドラマが「青春友情」ものです。
この「俺たちの旅」もそのひとつで、中村雅俊がいい味を出していました。
A面もB面も挿入歌でB面の「ただお前がいい」も、にじみ出る友情が語られています。
小椋佳真っ盛りでした。

小椋佳の代表作「しおさいの詩」。
このころはこういう暗い感じの歌が多かった。
小椋佳のはどれも暗い感じだけどこのB面の「さらば青春」はアップテンポでギターを弾いて歌うと気持ちいいね。

いまでも時々結婚式で歌われるという「あなた」。
僕がはじめてこの歌を聴いたのはスキー場のリフトの上。
最初、歌声を聞いてこれって由紀さおり? って思った。 なぜか。
しかし、無名の新人だった。
いきなり、ベスト10で1位に輝いていたこの曲。
いいものはいいという音楽の偽りの無い世界と、無名でも一気にのし上がる
ことができるんだという、世の中の公平性にきづいたときでもあった。
音楽には偽りは無い、夢がある。

かぐや姫の一員だった山田パンダ。 「僕の胸でおやすみ」もいい歌だしすきだけど、
「運命共同体」だっけ、そんな若者のドラマの主題歌にもなった「風の街」も好きです。
風の街。。
なんかさわやかでノスタルジックなイメージの言葉。
ギターのベースランで始まるイントロも印象的です。
