いまでも時々結婚式で歌われるという「あなた」。
僕がはじめてこの歌を聴いたのはスキー場のリフトの上。
最初、歌声を聞いてこれって由紀さおり? って思った。 なぜか。
しかし、無名の新人だった。
いきなり、ベスト10で1位に輝いていたこの曲。
いいものはいいという音楽の偽りの無い世界と、無名でも一気にのし上がる
ことができるんだという、世の中の公平性にきづいたときでもあった。
音楽には偽りは無い、夢がある。

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いまでも時々結婚式で歌われるという「あなた」。
僕がはじめてこの歌を聴いたのはスキー場のリフトの上。
最初、歌声を聞いてこれって由紀さおり? って思った。 なぜか。
しかし、無名の新人だった。
いきなり、ベスト10で1位に輝いていたこの曲。
いいものはいいという音楽の偽りの無い世界と、無名でも一気にのし上がる
ことができるんだという、世の中の公平性にきづいたときでもあった。
音楽には偽りは無い、夢がある。

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