このころから歌謡曲なのかフォークなのかわからないような歌が多くなってきた。
山本コータローとウイークエンドは「走れコータロー」で一世を風靡したグループで、早口でまくし立てる実況中継のセリフに今までに無い音楽の可能性を見出していた。
そのあと「岬めぐり」でヒットを飛ばし、近所のホールに900円で見に行ったことを覚えている。
海援隊もこのころがんばってた。
下のは、コンサートを見てきっと感化したんだろうなぁ、買ってしまったレコードの一枚です。
このコンサートでギターがピックを持ってアルペジオを弾いているのを見て、メッチャまねして練習したのを覚えてる。
