2010年05月30日

江戸川区自然動物園

 水生コーナーやふれあいコーナーがあります。
 時間で飼育係の方のお話がきけるのでお話スケジュールは要チェックです。
 詳しくは江戸川区のホームページをごらんください。
 
場所 :    東京都江戸川区北葛西3-2-1 行船公園内
営業時間 :10:00~16:30(土・日曜・祝日および夏休み期間中は9:30~、11~2月は~16:00)
休み :   月曜※祝日の場合は翌日休
料金 :   入園料無料
乳幼児設備:   授乳室あり オムツ交換所あり ベビーカー貸出あり (授乳室はサービスセンター内にあり、ベビーカーは動物園内のみの利用)
雨天対応度 : 不向き
お弁当 :持ち込み可 (動物園内のイス・テーブルのほか、行船公園の藤棚下のイスもおすすめ※ゴミは各自で持ち帰ること)
交通 :地下鉄西葛西駅から徒歩15分
駐車場 : あり (81台 有料 隣接の宇喜田公園駐車場を利用 1時間200円)
問合せ 03-3680-0777 江戸川区自然動物園

2010年05月26日

井の頭自然文化園

 本園と分園にわかれていて
 分園には鳥類がわりと多く鶴やカモがいます。
 全体的に鳥類が多いので鳥好きな方にはいいカモ。

 ハクビシンやゾウもいます。
 池がちかくにあるせいか淡水系の動物やカエルもいろいろいますね。(水生物館)

 詳しくは HPへ
 

●開園時間
午前9時30分~午後5時(入園は4時まで)

●入園料
個人 団体(20名以上) 年間パスポート
一般 400円 320円 1,600円
中学生 150円 120円  ── 
65歳以上 200円 160円 800円

※小学生以下、都内在住・在学の中学生は無料です。中学生は生徒手帳を持参してください。
※※団体入園についての詳細は、下記「団体入園のご案内」をご覧下さい。
※障害者手帳・愛の手帳・療育手帳をお持ちの方と、その付添者(原則1名)は無料です。
※65歳以上の方は、年令の証明となるものをお持ちください。
※年間パスポートの有効期間は、購入日から1年間です。

●無料公開日
みどりの日(5月4日)/開園記念日(5月17日)/都民の日(10月1日)
※開園記念日(5月17日)が月曜日(休園日)の場合は、 翌日5月18日が無料公開日です。
※老人週間(9月15日~21日)の開園日は60歳以上の方の入場は無料です
 (入場の際に介助が必要な場合は付添者1名無料)。
※5月5日は中学生無料

●休園日
毎週月曜日(月曜日が国民の祝日や振替休日、都民の日の場合は、その翌日が休園日)
12月29日~1月1日

●スポーツランド
営業時間は、午前9時30分から午後4時30分までです。(財団法人東京都公園協会のサイトです)。

●お願い
※ペットといっしょに入園することはできません。補助犬(盲導犬、聴導犬、介助犬)との入園は可能です。
※園内の飼育動物、カラス、ハトなどにえさを与えないでください。
※指定された喫煙所以外、園内は禁煙です。

2009年10月01日

上野動物園

 昔、東京に住んでいたころはよく遊びに行って写真を撮ってました。
 パンダがそのときはまだ元気で、カンカンもランランも見れたかと思います。
 今はどうなんでしょうね。

 上野動物園

開園時間
午前9時30分~午後5時(入園券の発売は午後4時まで)
※ただし、4時30分ごろに観覧を終了する動物もございます。

●入園料
個人 団体(20名以上) 年間パスポート
一般 600円 480円 2,400円
中学生 200円 160円  ── 
65歳以上 300円 240円 1,200円

※小学生以下、都内在住・在学の中学生は無料です。中学生は生徒手帳を持参してください。
※団体入園についての詳細は、下記「団体入園のご案内」をご覧下さい。
※障害者手帳・愛の手帳・療育手帳をお持ちの方と、その付添者(原則1名)は無料です。
※65歳以上の方は、年令の証明となるものをお持ちください。
※年間パスポートの有効期間は、購入日から1年間です。

●無料公開日
開園記念日(3月20日)/みどりの日(5月4日)/都民の日(10月1日)
※老人週間(9月15日~21日)の開園日は60歳以上の方の入場は無料です
 (入場の際に介助が必要な場合は付添者1名無料)。
※5月5日は中学生無料

●休園日
毎週月曜日(月曜日が国民の祝日や振替休日、都民の日の場合は、その翌日が休園日)
年末年始(12月29日~翌年1月1日)

2009年07月12日

旭川市旭山動物園

 北海道で動物園と言ったら旭川市の旭山動物園が有名。
 色々な見せ方を工夫し、お客さんを倍増したのはマスコミでも取り上げられて報道されている。

 著名人からの応援メッセージも届いていて そのなかで津川雅彦さんのところにこう記載されています。
「今日の『旭山動物園』の快進撃は,小菅園長以下、飼育係の方々の素晴らしい努の賜物である事は勿論ですが,何より野生動物の驚異的な行動能力を最大限に発揮させた『行動展示』の発明こそが、その生命なのです。
 これまでの,動物園では,動物を檻に囲い展示する『形態展示』と大自然のジャングルの中にいるように見せる『生態展示』との二つの展示方法しかありませんでした!
 『旭山動物園』が考え出した『行動展示』は動物本来の能力をふんだんに発揮させる展示方法です。それがこんなにも凄い魅力と感動を呼ぶことを初めて気付かせてくれた革命的展示方法なのです! 」

 まさしく、「行動展示」これは動物園にZooっといても飽きないこと間違いありません。

 一度は必ず訪れてみたい動物園です。

 旭山動物園のページ

2009年05月06日

札幌市円山動物園

 札幌市円山動物園は平成20年8月に新たに基本計画を立て、今後10年間に「人と動物と環境の絆をつくる動物園」を目指しての動物園作りをしていくことになりました。
 施設面においては、野生復帰ゾーン・自然体験ゾーンを21年度、エゾヒグマ館を22年度、新は虫類館を23年度と立て続けにリニューアルオープンするほか、24年度以降についても、老朽化した熱帯動物館の代替施設としてアジア館、アフリカ館の建設を計画しています。

 絶滅の危機にある品種の動物の繁殖にも力をいれていくそうです。
 
 ホームページには園内の動物たちの誕生日も紹介されています。
 遊びに行く前にチェックしていくと面白いと思いますよ。

 札幌市円山動物園のホームページ

2009年04月01日

多摩動物園でトキ産卵

東京都日野市の多摩動物公園で、特別天然記念物トキが卵2個を産んだ。新潟・佐渡トキ保護センターから預かって分散飼育している2ペアのうち1ペアが産卵した。早ければ4月下旬にふ化する。(毎日新聞)

なぜ、多摩動物園なのかというのは
・多摩動物公園を運営する(財)東京動物園協会が長年にわたって佐渡のトキ保護増殖の技術支援をしてきた実績がある。
・多摩動物公園には、同協会のなかで野生生物保全の中心的役割を果たす「野生生物保全センター」が設立され、トキ類担当に位置づけられている。
・園内にトキ飼育繁殖に適した施設がすでにある。
からです。

 環境があるというのは大切なことなんですね。

2008年11月17日

これからの動物園

 昔からある動物園はいわゆる列車展示方式。
 つまり、列車のように動物が入った檻をいくつも並べて、標本のように見せるための展示だった。
 人間が見るためだけの展示。
 動物の生活のことなど考えてもいない。
 独房に入った囚人を監視員が檻の外から見るのと一緒だ。

 今、動物園は少しづつ変わろうとしている。
 ただ標本として見せるのではなく、動物の生活を見せる方法に変化してきている。
 動物が実際に生活していた場所に近い環境を作り出し、生活をするようすを人間が見るわけである。
 今までは、人間が生活している場所へ動物の入った箱をおいたという展示形態が、動物がすんでいる場所に人間がおじゃまするというものである。

 大阪には海遊館という大きな水槽があり、各階に魚たちの暮らしている環境に近い状態の展示をしているが、動物園もこれからはそういった展示方式にかわりつつある。

 海外の動物園を見てみるのも面白い。
 下記はアメリカの国立動物園のサイトである。
 このサイトはライブカメラがあって今の動物の状態を見ることもできるので覗いてみると面白いよ。
 時差があるから、夜にアクセスしてみよう。

 アメリカ国立動物園のMAPページ

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